春爛漫

(会社の桜)

 会社のグランド横の桜も満開になりました。2009年はこの時期、雨が降らないので花びらが長くもっています。

(2009.4.8)

(背割堤の桜)

 家から直線距離で10kmくらいのところにある背割堤の桜を見てきました。ここは淀川(瀬田川)、桂川、木津川が合流するところで、桜の名所です。堤に沿って1.5kmくらい桜のトンネルが続いています。今年は桜の開花しはじめたときに冷たい雨が降りましたが、その後は天候も良く、桜が散ることなく長い間もちました。満開も過ぎ、春風で花びらが吹雪のように舞い散っていました。(2009.4.11)


西洋カラシナと桜の対比がきれいです。間には川が流れています。


サイクリングの人も多かったです。

満開は過ぎていましたが、まだ見事な花でした。

このような桜のトンネルが堤(土手)上に延びています。

下から写した桜並木。

後ろは八幡市(男山)

日本にも、まだこのような風景が残っています。

背割堤の桜をたくさん撮りました。もっと見たい方はこちらをご覧ください。
http://picasaweb.google.com/maruyama.shouji/DwITII#

 余談になりますが、この付近で天王山(右岸)と男山(左岸)が接近しており、ここで3つの川が合流しています。そしてここから正式に淀川となり大阪湾に流れていきます。水温の違う川が混ざるため、この付近は霧が発生しやすく、ウィスキーの樽貯蔵に適しているということでサントリーウィスキーの蒸留所と貯蔵所が天王山のふもとに造られました。
 京都と大阪の中間点である島本町や八幡市周辺は歴史と自然がうまく残っており、とてもいい場所です。観光客でにぎわう京都市内よりは、このような場所でのんびりする方が私は好きです。

 

(善峯寺のしだれ桜)

 昨年、西国三十三ヵ所詣りで善峯寺に来たときに、たくさんの垂れ桜を見かけました。春にも訪れたいと思っていました。ここは山寺ですので里よりも少し春が遅いです。まさに山が桜色に染まっていました。なお、長岡京から車ではなく、高槻から西山古道という山道を歩いてきました。大沢(島本町)という集落から1時間くらいで着きました。はるか遠くに京都、宇治方面がよく見えます。

ここの紅葉は素晴らしく、写真館にその時の写真を置いています。今回、シャクヤクの花も咲いていました。
たくさんのアジサイを見ましたので、またその季節に訪れたいと思います。

善峯寺の桜をもっと見たい方はこちらをご覧ください。
http://picasaweb.google.com/maruyama.shouji/mhUasH#

 

 

(またまた余談)

また、昨年9月に発見した朝日が玄関の覗き窓を通して差し込んできた現象をまた捉えました。


覗き窓が光っています。

その光が反対側のドアに投影されています。

この方向から朝日が昇るの期間は限られています。

玄関は奥まったところですが朝日が入り込んでいます。

この現象の解説は左目次の「独り言」にありますので、興味のある人は見てください。

                                (2009.4.8)

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