亀岡市街地から少し離れた静かな場所にあるお寺です。「あなおうじ」と読みます。大伴古麿が天武天皇の命により薬師如来を祭ったのが始まりとされ、伝説によれば、桑の木に生えていた稲穂を植えたところよく実り、村人が飢饉から救われたという。この霊験からいただいたのが穴穂寺。安産祈願のお寺としても有名。
室町時代に造られたという木製の涅槃像があり、撫ぜると治るということですので、頭と足をさわらせていただきました。
![]() 仁王門 |
![]() ここも立派な仁王様 |
![]() 本堂です。 |
![]() ご開帳中で、中もお参りさせてもらいました。 |
![]() 本堂内の涅槃像です。なぜた場所が治るということです。 |
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![]() 寺務所につばめの巣がありました。 |
![]() 春や秋にも来てみたいお寺です。 |
納経帖
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穴太寺の御詠歌
かかる世に 生れあふ身の あな憂やと
思はで頼め 十声一声
| 宗派 | 天台宗 |
| 開山 | 大伴古麿 |
| 開創年 | 慶雲二年(705年) |