10月の3連休の初日、京都、清水寺を訪れました。数年に一回くらい行っていますでしょうか。四条河原町から二寧坂を経て、三寧坂を上りました。すごい人です。拝観料を払って入場し、さらに100円払って胎内めぐりに行きました。真っ暗な中、手探りで石を触ります。これって、昔からやっていたのかなあ? 長野の善光寺でも同じようなことをやったことがあります。
ちょうど三十三所では、花山法皇一千年御忌記念で、全札所揃っての御開帳があります。これは一千年来、初の催しです。清水寺でも、普段見ることができない御本尊が御開帳されており、間近で秘仏を見ることができました。
![]() 三寧坂は、観光客で混雑していました。 |
![]() ようやく山門に到着。後ろにあるのは三重塔です。 |
![]() 普通は、このような感じで、仏様を見ることができません。紐は観音様につながっており、この紐に触れることで観音様と縁を持つと言われています。 |
![]() 今だけ内部が公開されていました。お金を払って入らせていただきました。内部は撮影を遠慮してくださいとなっていました。すみません。 |
![]() 撮影禁止ですが、フラッシュを使わずにありがたい仏様をパチリ。すみません。 |
![]() 納経帖に書いてもらいました。 |
![]() 清水の舞台ですね。 |
![]() 音羽の滝です。修学旅行生で賑わっていました。 |
帰りは茶わん坂から五条方面に下りました。ここだけの話ですが、こちらから来ますと、入館料を払わないで清水寺に入れます。茶わん坂には清水焼きなど、陶器のお店がたくさんあります。三寧坂はおみやげ店が多く賑わっていますが、こちらは落ち着いています。
![]() 茶わん坂です。三寧坂の南の坂です。 |
![]() 陶器のお店がたくさんあります。 |
納経帖
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清水寺の御詠歌
松風や 音羽の滝の 清水を
むすぶ心は 涼しかるらん
| 宗派 | 北法相宗 |
| 開山 | 延鎮上人 |
| 開創年 | 宝亀九年(778年) |