琵琶湖から大阪湾に流れる瀬田川(下流では淀川)のすぐそばにあるお寺です。SWということもあったのでしょうか、石山寺には多くの人が訪れていました。紫式部が源氏物語を起筆した地とも言われ、ちょうど紫式部展も開催されていました。お寺の中に大きな岩があり、それがうまい具合にすばらしい景観を醸し出しています。平安時代から多くの貴族や庶民の信仰が篤かったお寺です。
![]() 源頼朝の寄進で立てられた東大門。重要文化財です。 |
![]() 参道は季節の花が美しいところです(春は桜、つつじ、秋は紅葉) |
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![]() 本堂です。 |
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![]() 日本最古の多宝塔。国宝です。 |
![]() 石山寺の名前のごとく、自然の岩が神秘的です。(天然記念物に指定されています) |
納経帖
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石山寺の御詠歌
後の世を 願ふ心は かろくとも
仏の誓ひ おもき石山
| 宗派 | 真言宗 |
| 開山 | 良弁僧正 |
| 開創年 | 天平19年(747年) |